ある朝のランで撮りました。これは東向きです。私たちが住んでいる河岸段丘の上から明野ヶ丘をのぼって走ることが定番のコースです。町は河川敷から少し上の近くにできています。秋になって日が短くなりました。最近、走るときはほとんど暗闇の中で走っています。走りに出て、一時間、一時間半後、家に帰るときぐらいやっと日が出始めることが多いです。もうすぐこの形式は色付けし、やがて真っ白になるでしょう。
Taken on one morning run. This is facing East. I often run up the Akeno hill out of the little indentation where we live close to the Sarabetsu river. The town is laid out a little way up hill from the flood plains of the river. Autumn is here and the days are short. I don't get to run in the light of day much any more. Now a days, the sun is just starting to come up on my way back home. It won't be long now before this scenery will be completely different.
IMG_0303
9/24/2009
11/21/2008
10/20/2008
ワイオミング マラソン
最近、ワイオミング マラソンのホームページを見て感動しました。なぜかというと、すべてのランナーはボトル持参が義務付けれているからです。水とスポーツドリンクや食べ物は提供されますが、紙カップはありません!後は、ごみなどをポイ捨てするランナーは失格となります。コース上など、大会での忘れ物はすべてチャラティ団体に寄付されます。順位はありません。年齢別の種目もありません。完走されるすべてのランナーは勝者です。オンラインで登録できるのはすごくないかもしれませんが、レース当日の二日前までオンライン登録ができるのはまだ北海道で見たことがありません。
この大会はワイオミング州の国有林を通ります。距離は5kのWalk & Run、ハーフ、フルとダブルがあります。はい、そうです。ダブルです。42.195の倍の83.39kmのウルトラマラソンです。いつか参加してみたい大会ですね。
この大会はワイオミング州の国有林を通ります。距離は5kのWalk & Run、ハーフ、フルとダブルがあります。はい、そうです。ダブルです。42.195の倍の83.39kmのウルトラマラソンです。いつか参加してみたい大会ですね。
10/15/2008
完走おめでとう
サロマ湖100kmマラソンを完走しました。妻がケーキを買ってくれました。残念なこと、予想していなかったので洞爺湖マラソンのシャツを着ていました。もっと残念なことはサロマ湖完走で貰った長袖の記念シャツは小さすぎて着ることが出来ません。
8/20/2008
Remembering Who Is Responsible for Your Language Learning Success
いい記事を読みましたので紹介したいと思います。言語学習についてその方法を考えるwww.languageimpact.comのReid Wilsonが書いた"Remembering Who Is Responsible for Your Language Learning Success"です。題名は「言語学習の成功はだれの責任か」みたいな意味です。その筋の内容で書かれた記事なんですけど、自分なりに翻訳してみましたので、是非、原本とともにでも、読んでみてください。
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私はアメリカで中学校と高校を合わせて5年間フランス語を学びましたが、その時間や努力の割には、あまり話せるようにならなかった。ずっと高校のフランス語の先生 - フランス語の話す国にあまり長い間を滞在したことがなくて、そして生徒の前にフランス語を話すことを拒んだ先生 ー のせいにしていたが、数十年経った今、自分の経験を振り返って考えてみれば、自分の言語学習の根本的な考えが不十分でした。
私の間違いは、他人に自分の(言語学習の)成功を任せることでした。当時は言われたことをして、勉強しなさいと言われたことを勉強して、オールAでしたが、正直に言うと5年間勉強したのにフランス語で3分間の会話すらできなかった(でも中級ぐらいの読み物は読めた)。
今は自分の成功は自分の責任という根本的な原理は分かっているし、新しい言語を学ぼうとするときにその原理を応用します。 もし、いい先生にめぐり逢えたらプラスだけど、先生があまりよくなかった場合、それは言い訳にはなりません。なぜなら、現代は外国語を学ぶための教材などがたくさんありますから。
たとえば、大学でアラビア語を勉強していた友達がいました。第一学期が始まってから1ヶ月後、アラビア語の授業とその二人の先生は彼の勉強スタイルに合わないと決めました。ほかの生徒はやめたりしていたけど、諦めてアラビア語を習わないのではなくて、アラビア語を学習することは自分の責任だと思いました。それでアラビア語の話す人を見つけて自分の家庭教師にしました。そしてその家庭教師を自分に合った勉強方法に訓練しました。そして授業と家庭教師両方でアラビア語の勉強をつづけました。自分に合っていない方法より、自分に合った勉強方法でかなり勉強が進みました。彼は時間を調整して、40%の授業をさぼって、その時間を家庭教師と一緒に勉強に励んで、大変効果があった。
もう一人の友達はイタリア語を専攻しています。大変いい先生にめぐまれて、でもそれだけではなく、積極的にイタリア人の友達を作ったり、アラビア語を教える代わりにイタリア語を教えてもらったり、時にはただ気軽に人とイタリア語を話したりしていました。授業でのトップになったのはだれもがびっくりすることはないでしょう。
やりたい気持ちだけでは足りません。私だってフランス語を学びたかった。外国語を勉強するなら、自分自身が責任を持っている信念をもって、創造的に、粘り強く行動する必要があると思います。成功するか否かは自分次第です。
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From: "Remembering Who Is Responsible for Your Language Learning Success"
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私はアメリカで中学校と高校を合わせて5年間フランス語を学びましたが、その時間や努力の割には、あまり話せるようにならなかった。ずっと高校のフランス語の先生 - フランス語の話す国にあまり長い間を滞在したことがなくて、そして生徒の前にフランス語を話すことを拒んだ先生 ー のせいにしていたが、数十年経った今、自分の経験を振り返って考えてみれば、自分の言語学習の根本的な考えが不十分でした。
私の間違いは、他人に自分の(言語学習の)成功を任せることでした。当時は言われたことをして、勉強しなさいと言われたことを勉強して、オールAでしたが、正直に言うと5年間勉強したのにフランス語で3分間の会話すらできなかった(でも中級ぐらいの読み物は読めた)。
今は自分の成功は自分の責任という根本的な原理は分かっているし、新しい言語を学ぼうとするときにその原理を応用します。 もし、いい先生にめぐり逢えたらプラスだけど、先生があまりよくなかった場合、それは言い訳にはなりません。なぜなら、現代は外国語を学ぶための教材などがたくさんありますから。
たとえば、大学でアラビア語を勉強していた友達がいました。第一学期が始まってから1ヶ月後、アラビア語の授業とその二人の先生は彼の勉強スタイルに合わないと決めました。ほかの生徒はやめたりしていたけど、諦めてアラビア語を習わないのではなくて、アラビア語を学習することは自分の責任だと思いました。それでアラビア語の話す人を見つけて自分の家庭教師にしました。そしてその家庭教師を自分に合った勉強方法に訓練しました。そして授業と家庭教師両方でアラビア語の勉強をつづけました。自分に合っていない方法より、自分に合った勉強方法でかなり勉強が進みました。彼は時間を調整して、40%の授業をさぼって、その時間を家庭教師と一緒に勉強に励んで、大変効果があった。
もう一人の友達はイタリア語を専攻しています。大変いい先生にめぐまれて、でもそれだけではなく、積極的にイタリア人の友達を作ったり、アラビア語を教える代わりにイタリア語を教えてもらったり、時にはただ気軽に人とイタリア語を話したりしていました。授業でのトップになったのはだれもがびっくりすることはないでしょう。
やりたい気持ちだけでは足りません。私だってフランス語を学びたかった。外国語を勉強するなら、自分自身が責任を持っている信念をもって、創造的に、粘り強く行動する必要があると思います。成功するか否かは自分次第です。
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From: "Remembering Who Is Responsible for Your Language Learning Success"
7/01/2008
I ran 100k!
サロマ湖100kmマラソンを完走しました。妻がケーキを買ってくれました。
I participated in the 23rd Annual Saroma Lake 100km Ultra Marathon on June 22nd and I finished it too!
My wife bought me a cake to celebrate. The cake says, congratulations in Japanese.
My wife bought me a cake to celebrate. The cake says, congratulations in Japanese.
6/17/2008
Make Mistakes
I was reading a mailing list for bilingual families, the Bilingual Families mailing list today and there was an interesting post that caught my eye. Normally I don't have time to even open the messages but I opened this one. A 17 year old had just joined the list and was introducing himself. He is a bilingual Spanish-English speaker. He was talking about how now he rarely speaks Spanish because maybe, he doesn't have confidence in his abilities. He's afraid of making mistakes. In the very first response to his message, one list member said:
It is such an obvious suggestion and one that is reiterated over and over again and one that can't be stressed enough. That is don't let mistakes stop you from connecting with people! Teachers almost always say the same thing to their students. Don't let fear of making mistakes prevent you from connecting with people. However, at the same time, we put fear of making mistakes into the students by testing them and giving them grades and by forcing them to perform in front of a group and then making a big deal of their mistakes by correcting them in front of everyone. That's like being publicly whipped for some students.
If you are interested, you can get more information about the Bilingual Families at the Bilingual Families Web Page.
URL: http://www.nethelp.no/cindy/biling-fam.html
My husband, a native Spanish speaker, who didn't learn English until late in life, always encourages me to just speak - don't let mistakes stop you from connecting with people. He says, "The important thing is to be able to communicate. If people can understand you, then you've accomplished the goal."
It is such an obvious suggestion and one that is reiterated over and over again and one that can't be stressed enough. That is don't let mistakes stop you from connecting with people! Teachers almost always say the same thing to their students. Don't let fear of making mistakes prevent you from connecting with people. However, at the same time, we put fear of making mistakes into the students by testing them and giving them grades and by forcing them to perform in front of a group and then making a big deal of their mistakes by correcting them in front of everyone. That's like being publicly whipped for some students.
If you are interested, you can get more information about the Bilingual Families at the Bilingual Families Web Page.
URL: http://www.nethelp.no/cindy/biling-fam.html
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