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8/20/2008

Remembering Who Is Responsible for Your Language Learning Success

いい記事を読みましたので紹介したいと思います。言語学習についてその方法を考えるwww.languageimpact.comのReid Wilsonが書いた"Remembering Who Is Responsible for Your Language Learning Success"です。題名は「言語学習の成功はだれの責任か」みたいな意味です。その筋の内容で書かれた記事なんですけど、自分なりに翻訳してみましたので、是非、原本とともにでも、読んでみてください。
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私はアメリカで中学校と高校を合わせて5年間フランス語を学びましたが、その時間や努力の割には、あまり話せるようにならなかった。ずっと高校のフランス語の先生 - フランス語の話す国にあまり長い間を滞在したことがなくて、そして生徒の前にフランス語を話すことを拒んだ先生 ー のせいにしていたが、数十年経った今、自分の経験を振り返って考えてみれば、自分の言語学習の根本的な考えが不十分でした。

私の間違いは、他人に自分の(言語学習の)成功を任せることでした。当時は言われたことをして、勉強しなさいと言われたことを勉強して、オールAでしたが、正直に言うと5年間勉強したのにフランス語で3分間の会話すらできなかった(でも中級ぐらいの読み物は読めた)。

今は自分の成功は自分の責任という根本的な原理は分かっているし、新しい言語を学ぼうとするときにその原理を応用します。 もし、いい先生にめぐり逢えたらプラスだけど、先生があまりよくなかった場合、それは言い訳にはなりません。なぜなら、現代は外国語を学ぶための教材などがたくさんありますから。

たとえば、大学でアラビア語を勉強していた友達がいました。第一学期が始まってから1ヶ月後、アラビア語の授業とその二人の先生は彼の勉強スタイルに合わないと決めました。ほかの生徒はやめたりしていたけど、諦めてアラビア語を習わないのではなくて、アラビア語を学習することは自分の責任だと思いました。それでアラビア語の話す人を見つけて自分の家庭教師にしました。そしてその家庭教師を自分に合った勉強方法に訓練しました。そして授業と家庭教師両方でアラビア語の勉強をつづけました。自分に合っていない方法より、自分に合った勉強方法でかなり勉強が進みました。彼は時間を調整して、40%の授業をさぼって、その時間を家庭教師と一緒に勉強に励んで、大変効果があった。

もう一人の友達はイタリア語を専攻しています。大変いい先生にめぐまれて、でもそれだけではなく、積極的にイタリア人の友達を作ったり、アラビア語を教える代わりにイタリア語を教えてもらったり、時にはただ気軽に人とイタリア語を話したりしていました。授業でのトップになったのはだれもがびっくりすることはないでしょう。

やりたい気持ちだけでは足りません。私だってフランス語を学びたかった。外国語を勉強するなら、自分自身が責任を持っている信念をもって、創造的に、粘り強く行動する必要があると思います。成功するか否かは自分次第です。
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From: "Remembering Who Is Responsible for Your Language Learning Success"

2 件のコメント:

kitanodaichi さんのコメント...

なるほど。やはり最後はどのくらい本気になれるかですね。島国日本にいると特に外国との関わりなく暮らせるので、それほど本気になる必要がないからでしょうね。私の場合も結局は読むだけです。

Clint さんのコメント...

その通りだと思います。どれくらい本気になれるかですね。